ダイビングスクールは埼玉に通う!

ダイビングスクールは埼玉で探して埼玉で資格を取って、エジプトで泳ぐ」
と意気込んでいた友人から、エジプトは紅海(ハルガダ)での
ダイビングで撮った写真が送られてきました。
知らぬ間に宣言通りに埼玉にあったスクールでダイビングの資格を取ったようです。
なぜエジプトなのかと聞いたことがあったのですが、私の影響なのだとか。
そういえば、エジプトのほとんどを占める「イスラム教スンナ派」について語ったことがありました、
友人はそれをきっかけにエジプトに興味を持ち、紅海の海に惹かれてしまったそうです。

水道の求人に応募する外国人

水道工事や工事現場、製造工場だけでなく飲食店などには
外国人労働者の応募が多いと聞きます。
私のアルバイト時代も中国人やインド系の外国人の同僚がいましたし。
言葉の壁さえなんとかなれば日本人と変わらず働ける人も多いですが、
文化の違いなどで意志の疎通が難しい場合も。
特に宗教に関わることはデリケートですから。
先日も知人の会社の水道系求人でアラブ系の外国人がこぞって応募してきたそうですが、
イスラム教はラマダンなどがあるため、採用を迷っているようです。

僧侶派遣とイスラム教

Amazonが僧侶派遣をするというニュースを見かけて
「ついにここまで来たか」と思った方は多いのではないでしょうか?
確かイオンでも格安の葬儀を提案し始めましたよね。
宗教という概念が変わってきているような感覚を肌で感じる瞬間です。
さてイスラム教には「僧侶」や「寺院」がありません。
イスラム教には「神」と「個人(イスラム教徒)」しかないからです。
人間界に教祖と呼ばれる神と人の間に立つような人が存在しないんですよね。

交通事故で専門の弁護士にお願いする。

友人が被害者となった事故に遭いました。
詳しい話はよくわかりませんが相手側がかなりごねているらしいので、
交通事故で専門の弁護士に矢面に立ってもらうことになったそうです。
交通事故を得意とする弁護士もいるのですね。
ところで、11月20日に愛知県に日本最大級のモスク完成しました。
最高指導者ハズラト・ミルザ・マスルール・アハマド師は、
パリ同時テロを「とても残酷だ。無実の人を殺す人は神の怒りを買う」と批判したとか。
善良なイスラム教徒たちの平和求める祈りが、たくさんの人たちに届くことを願うばかりです。

化粧品製造販売業許可等の仕事の方は必然的に。

ヒジャブというものをご存知でしょうか。
名前は聞いたことがないけれど、イスラム教の女性が頭に巻く布だといえば誰でも
「ああ、あれね」とわかりますね。
イスラム教の女性は基本的に肌を隠さなければならないので、
頭を覆う必要があるのでこのヒジャブが用いられるのです。
このヒジャブですが、最近はただ黒い布だけでなく、
カラーバリエーションや巻き方など様々なお洒落もできてしまうようで、
ムスリムの女性の間では個性をだせる一つのだったりします。
ちなみに、ヒジャブでどの程度顔を出すかも様々なようで、目以外隠す人もいれば、
顔全部は出ている人も。
化粧品製造販売業許可等の仕事の方は必然的に後者になりそうですけど、
ヒジャブまだまだ奥が深いです。

頭をホワイトボードのように白くできたら。

意味を知ると突然頭に入ってくることがあります。
例えば、初めてインドネシアに行って、カフェに入ってコーヒーを飲んでいるけど、
英語以外さっぱりな私はたくさんの人でインドシネア語が飛び交っている中にいてもあまり、
うるさいと思いませんでした。
しかし、数年後インドネシア語を少なからず覚えて行くと、
ある程度意味がわかってうるさいと感じるようになりました。
これは、頭のなかで、インドネシア語が意味をなしていなかったのに、
意味を持ってしまって、意識するようになって
頭に意識・無意識問わず入ってくるようになったから。
静かにしたいときだけ、頭をホワイトボードのように白くできたらいいんですけどねぇ。

自動販売機設置コーナーはリフレッシュコーナーなのに、話題が重いです

日本にもイスラム教の寺院「モスク」があります。
調べてみたところ、おおよそ80か所程のモスクが国内に点在しているよう。
実は私の友達がイスラム教で、モスクの存在は以前からしっていたのですが、
ISのテロや人質事件を受けて、イスラム教の方たちの中にも緊張が走っているのだそうです。
先日も自動販売機の設置場所から近い休憩所でその友人と話していたのですが、
世間の目は厳しいようです。
本来は平和な教義の宗教が、一部の暴挙でいわれのない誤解を受けているというのは
切なくなります。

奥様は電話占いの人気占い師

友達がカレーランチの有名なお店で働き始めたので遊びに行って来ました。
秋葉原にあるお店でオーナーはインド人なのですが、日本語ぺらぺら。
オーナーはイスラム教を信仰されているそうで、
イスラム教に関して色々と面白いお話を聞きました。
インドっていうとヒンドゥー教だとばかり思っていたのですが、
イスラム教を信仰している方も結構な数居るのだそう。
占いにも精通されている方で、奥さまが電話占いの人気占い師なのだとか。
色々と興味深い方でした。

先日、上大岡へ賃貸物件を探しに行った際、観光地から少し離れているにもかかわらず…。

人種のサラダボウルとアメリカのことを言っていたのはいつの時代やら、
今の日本を眺めてみると海外の方も珍しくなくなり、サラダボウルとまでは言わなくとも、
いろいろな国方々の交流が多くなってきたことを実感します。
都市部は特に顕著なのはもちろんなこと、先日、上大岡へ賃貸物件を探しに行った際、
観光地から少し離れているにもかかわらず、
おそらくイスラム圏の方がいらっしゃり、こんなところにもいるもんだなぁ、
と変に感心したりしました。
おそらくイスラム圏といったのは、メッカに向かい礼拝してたからなんですが、
1日に5回ってよく考えると凄いですよね。
これにも感心。

天国では、給湯器のごとく酒が汲めども尽きず湧き出る泉が。

イスラム教では、飲酒を禁じるいわゆる禁酒があるが、
実はコーランでは飲酒は禁じられていません。
それどころか、コーランが叙述する天国では、
給湯器のごとく酒が汲めども尽きず湧き出る泉があったりします。
おそらく、後世の人たちがより厳格に従事しようとさらに戒律を厳しくしていった結果が
今の禁酒なのだと思われます。
イスラム民族は真面目な気質が多く従順・同調する傾向も
強いからこその結果なのだと思うのですが、
今のISの事件などもある意味では真面目で
強く従順しようとした結果なのかもしれないと思います。
ただ、自らの中で教義が大きく歪んでいることは疑う余地はありませんが。

ウェルカムボードもムスリム団体に依頼

イスラム教徒同士の結婚式を行う場合、出される食事や式の進行などは
宗教に従ったものであることが多いと思うのですが、
とあるハラールマークを掲示したレストランでは、
結婚式場があるにも関わらずイスラム教徒同士の結婚式は受け付けていないそうです。
結局日本ではパーティーのみを行い、結婚式はマレーシアで挙げたそうです。
日本で探すのは難しそうですが、パーティーのウェルカムボード
ムスリム団体が作成してくれたそうです。
宗教団体なら事例があるでしょうから安心です。