何でも屋さんにイスラム教について教えてもらった

何でも屋さんてなんでもしてくれる便利なものですが、
意外な知識に関しても造詣があったりして驚かされてしまうこともあるものです。
先日あった、何でも屋さんはイスラム教のことに詳しくて、
コーランのことなどわかりやすく説明をしてくれたのです。
この商売をしていると色々なことを覚える機会があるという話で、
イスラム教のことも勉強するようになったということでした。
それまで自分はイスラム教のことについてあまり詳しく知らなかったのですが、
この人から教えてもらったことでかなり良くわかるようになったのです。
まさかこのような形でイスラム教のことを知るとは思いもよりませんでしたが、
このようなところまで知ってるのはさすが何でも屋だと感じました。

豊胸とかするらしい

イランの聖地コムでは、イスラム教の高位聖職者達が、
世界中から送られて来る電子メールの質問に対し「精神的な指導」をするために
インターネットを使用してるが、その質問の中には
「シリコンを入れる豊胸手術をしても良いでしょうか?」と言う質問も来るそうです。
その質問に対して、高位聖職者は、いつも同じように
「あなた自信の健康が損なわれないのであれば、豊胸手術も認めています」
と答えるとの事です。
数々の厳しい戒律があり、男性優位のイスラム教でも豊胸手術に関しては、
緩和な処置が取られており、彼らがインターネットで指導する女性を奴隷扱いしない、
虐待しないと言う教えからだろうと推察するが、
なんとも微妙な問題まで討論すると言うのには驚きました。

東大の家庭教師を探している

家では仏教を信仰していますが、
高校生になってキリスト教を信仰している友人に出会ってから、
宗教そのものに興味を持つようになりました。
友人に誘われて教会に行き讃美歌を歌う経験もしましたし、
イスラム教の集まる場所に参加して、コーランの意味を教えてもらうこともできました。
それぞれの宗教に教義があって、どれも正しいと感じました。
世界では宗教の対立で争いが起こっているのは残念だと感じるようになり、
宗教対立を和解するために将来は海外で働きたいと感じるようになりました。
そのためには勉強をして良い大学に入る必要があると思ったので、
成績を上げるために東大の家庭教師を探すことにしました。
東大の学生は頭が良く、教え方も上手なので成績向上に協力してくれると考えたからです。

礼拝に行ったら友人にお得なカラコンの通販サイトを教えてもらった

トルコに旅行に行くまではイスラム教のことについてほとんど知らなかったのですが、
現地で礼拝をしている寺院を見学し、案内人にイスラムの教義について説明を受けたら
興味を持つようになりました。
イスラム教というのは、本来は平和な考え方をもっていることを知り、
日本に帰国した後もイスラム教を信仰する人たちが集まる飲食店に参加して、
友人ができました。
そこではおしゃれな人が多く、特に目のメイクがエキゾチックなものにしているので、
とても素敵だなと思っていたら、目はカラコンをつけていると教えてくれました。
カラコンってどこで購入できるのか知らなかったのですが、
お得なカラコンの通販サイトを教えてもらえたので、
自分でも利用しておしゃれをするようになりました。

頚椎症治療に通いながらモスクにも通う

イスラム圏を旅行したときに、イスラム教徒と知り合うことができ、
その教義についてわかりやすく説明をしてもらいました。
平和な考え方を持ったイスラム教徒が多く、その考えに共鳴したので、
帰国してからも日本にあるモスクに通うようになりました。
帰国したと同時に首に痛みを感じたので、整体に通ったところ、
軽度の頚椎症だと診断され、頚椎症治療を受けることになりました。
早めに治療を受けることで、症状を軽くしたり完治を望めるので定期的に通っていますが、
整体に通うと同時にモスクにも通っています。
モスクでは厳かな雰囲気が漂っているので、ゆっくり瞑想することができますから、
整体に行って体を癒すのと同じように、心が癒されるような気分になります。

ダイビングスクールは埼玉に通う!

ダイビングスクールは埼玉で探して埼玉で資格を取って、エジプトで泳ぐ」
と意気込んでいた友人から、エジプトは紅海(ハルガダ)での
ダイビングで撮った写真が送られてきました。
知らぬ間に宣言通りに埼玉にあったスクールでダイビングの資格を取ったようです。
なぜエジプトなのかと聞いたことがあったのですが、私の影響なのだとか。
そういえば、エジプトのほとんどを占める「イスラム教スンナ派」について語ったことがありました、
友人はそれをきっかけにエジプトに興味を持ち、紅海の海に惹かれてしまったそうです。

水道の求人に応募する外国人

水道工事や工事現場、製造工場だけでなく飲食店などには
外国人労働者の応募が多いと聞きます。
私のアルバイト時代も中国人やインド系の外国人の同僚がいましたし。
言葉の壁さえなんとかなれば日本人と変わらず働ける人も多いですが、
文化の違いなどで意志の疎通が難しい場合も。
特に宗教に関わることはデリケートですから。
先日も知人の会社の水道系求人でアラブ系の外国人がこぞって応募してきたそうですが、
イスラム教はラマダンなどがあるため、採用を迷っているようです。

僧侶派遣とイスラム教

Amazonが僧侶派遣をするというニュースを見かけて
「ついにここまで来たか」と思った方は多いのではないでしょうか?
確かイオンでも格安の葬儀を提案し始めましたよね。
宗教という概念が変わってきているような感覚を肌で感じる瞬間です。
さてイスラム教には「僧侶」や「寺院」がありません。
イスラム教には「神」と「個人(イスラム教徒)」しかないからです。
人間界に教祖と呼ばれる神と人の間に立つような人が存在しないんですよね。

交通事故で専門の弁護士にお願いする。

友人が被害者となった事故に遭いました。
詳しい話はよくわかりませんが相手側がかなりごねているらしいので、
交通事故で専門の弁護士に矢面に立ってもらうことになったそうです。
交通事故を得意とする弁護士もいるのですね。
ところで、11月20日に愛知県に日本最大級のモスク完成しました。
最高指導者ハズラト・ミルザ・マスルール・アハマド師は、
パリ同時テロを「とても残酷だ。無実の人を殺す人は神の怒りを買う」と批判したとか。
善良なイスラム教徒たちの平和求める祈りが、たくさんの人たちに届くことを願うばかりです。

化粧品製造販売業許可等の仕事の方は必然的に。

ヒジャブというものをご存知でしょうか。
名前は聞いたことがないけれど、イスラム教の女性が頭に巻く布だといえば誰でも
「ああ、あれね」とわかりますね。
イスラム教の女性は基本的に肌を隠さなければならないので、
頭を覆う必要があるのでこのヒジャブが用いられるのです。
このヒジャブですが、最近はただ黒い布だけでなく、
カラーバリエーションや巻き方など様々なお洒落もできてしまうようで、
ムスリムの女性の間では個性をだせる一つのだったりします。
ちなみに、ヒジャブでどの程度顔を出すかも様々なようで、目以外隠す人もいれば、
顔全部は出ている人も。
化粧品製造販売業許可等の仕事の方は必然的に後者になりそうですけど、
ヒジャブまだまだ奥が深いです。

頭をホワイトボードのように白くできたら。

意味を知ると突然頭に入ってくることがあります。
例えば、初めてインドネシアに行って、カフェに入ってコーヒーを飲んでいるけど、
英語以外さっぱりな私はたくさんの人でインドシネア語が飛び交っている中にいてもあまり、
うるさいと思いませんでした。
しかし、数年後インドネシア語を少なからず覚えて行くと、
ある程度意味がわかってうるさいと感じるようになりました。
これは、頭のなかで、インドネシア語が意味をなしていなかったのに、
意味を持ってしまって、意識するようになって
頭に意識・無意識問わず入ってくるようになったから。
静かにしたいときだけ、頭をホワイトボードのように白くできたらいいんですけどねぇ。

自動販売機設置コーナーはリフレッシュコーナーなのに、話題が重いです

日本にもイスラム教の寺院「モスク」があります。
調べてみたところ、おおよそ80か所程のモスクが国内に点在しているよう。
実は私の友達がイスラム教で、モスクの存在は以前からしっていたのですが、
ISのテロや人質事件を受けて、イスラム教の方たちの中にも緊張が走っているのだそうです。
先日も自動販売機の設置場所から近い休憩所でその友人と話していたのですが、
世間の目は厳しいようです。
本来は平和な教義の宗教が、一部の暴挙でいわれのない誤解を受けているというのは
切なくなります。

奥様は電話占いの人気占い師

友達がカレーランチの有名なお店で働き始めたので遊びに行って来ました。
秋葉原にあるお店でオーナーはインド人なのですが、日本語ぺらぺら。
オーナーはイスラム教を信仰されているそうで、
イスラム教に関して色々と面白いお話を聞きました。
インドっていうとヒンドゥー教だとばかり思っていたのですが、
イスラム教を信仰している方も結構な数居るのだそう。
占いにも精通されている方で、奥さまが電話占いの人気占い師なのだとか。
色々と興味深い方でした。

先日、上大岡へ賃貸物件を探しに行った際、観光地から少し離れているにもかかわらず…。

人種のサラダボウルとアメリカのことを言っていたのはいつの時代やら、
今の日本を眺めてみると海外の方も珍しくなくなり、サラダボウルとまでは言わなくとも、
いろいろな国方々の交流が多くなってきたことを実感します。
都市部は特に顕著なのはもちろんなこと、先日、上大岡へ賃貸物件を探しに行った際、
観光地から少し離れているにもかかわらず、
おそらくイスラム圏の方がいらっしゃり、こんなところにもいるもんだなぁ、
と変に感心したりしました。
おそらくイスラム圏といったのは、メッカに向かい礼拝してたからなんですが、
1日に5回ってよく考えると凄いですよね。
これにも感心。

天国では、給湯器のごとく酒が汲めども尽きず湧き出る泉が。

イスラム教では、飲酒を禁じるいわゆる禁酒があるが、
実はコーランでは飲酒は禁じられていません。
それどころか、コーランが叙述する天国では、
給湯器のごとく酒が汲めども尽きず湧き出る泉があったりします。
おそらく、後世の人たちがより厳格に従事しようとさらに戒律を厳しくしていった結果が
今の禁酒なのだと思われます。
イスラム民族は真面目な気質が多く従順・同調する傾向も
強いからこその結果なのだと思うのですが、
今のISの事件などもある意味では真面目で
強く従順しようとした結果なのかもしれないと思います。
ただ、自らの中で教義が大きく歪んでいることは疑う余地はありませんが。

ウェルカムボードもムスリム団体に依頼

イスラム教徒同士の結婚式を行う場合、出される食事や式の進行などは
宗教に従ったものであることが多いと思うのですが、
とあるハラールマークを掲示したレストランでは、
結婚式場があるにも関わらずイスラム教徒同士の結婚式は受け付けていないそうです。
結局日本ではパーティーのみを行い、結婚式はマレーシアで挙げたそうです。
日本で探すのは難しそうですが、パーティーのウェルカムボード
ムスリム団体が作成してくれたそうです。
宗教団体なら事例があるでしょうから安心です。